今井道与(読み)いまい どうよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今井道与」の解説

今井道与 いまい-どうよ

?-1619 織豊-江戸時代前期の商人
堺の薬種問屋茶の湯をたしなみ,大名家などに出入りした。慶長5年薩摩(さつま)(鹿児島県)の島津義弘(よしひろ)が関ケ原戦いに敗れ薩摩にもどる途中,義弘をかくまい,海路での帰国をたすけた。元和(げんな)5年7月27日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む