今川氏輝(読み)いまがわ うじてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今川氏輝」の解説

今川氏輝 いまがわ-うじてる

1513-1536 戦国時代の武将
永正(えいしょう)10年生まれ。今川氏親(うじちか)の長男。14歳で家督をつぎ,駿河(するが)・遠江(とおとうみ)(静岡県)の守護となる。はじめは母の寿桂尼に補佐され国政をおこなう。遠江の検地を実施し,今川家にはじめて馬廻衆をつくる。天文(てんぶん)4年駿河に侵入した武田信虎とたたかった。天文5年3月17日死去。24歳。幼名は竜王丸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む