今枝重直(読み)いまえだ しげなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今枝重直」の解説

今枝重直 いまえだ-しげなお

1554-1628* 織豊-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)23年生まれ。織田信雄,豊臣秀吉・秀次につかえる。秀次の死後,越中(富山県)の前田利長にまねかれ,同家重臣となった。寛永4年12月23日死去。74歳。美濃(みの)(岐阜県)出身初名定直通称は弥八。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む