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仕舞いを付ける シマイヲツケル

デジタル大辞泉の解説

仕舞(しま)いを付(つ)・ける

始末をつける。片をつける。
江戸の遊里で、前もって揚げ代を払い、その遊女を買い切る約束をする。
「十日ほども前から―・けずば、いつでもさしだらう」〈洒・甲駅新話

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しまいをつける【仕舞いを付ける】

決着をつける。片をつける。
江戸の遊里で、前もって金を払ってその遊女を揚げる約束をする。 「十日ほども前めえから仕廻しめえを付けずは/洒落本・甲駅新話」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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