仙華門院(読み)せんかもんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙華門院」の解説

仙華門院 せんかもんいん

1224-1262 鎌倉時代,土御門(つちみかど)天皇の第2皇女。
元仁(げんにん)元年生まれ。母は源有雅(ありまさ)の娘。寛元2年内親王となり,4年まで伊勢斎宮をつとめる。宝治(ほうじ)2年後嵯峨(ごさが)上皇の准母(じゅんぼ)として皇后の尊称をうけ,建長3年院号をあたえられる。弘長(こうちょう)2年8月21日死去。39歳。名は曦子(ぎし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む