伊丹庄左衛門(読み)いたみ しょうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊丹庄左衛門」の解説

伊丹庄左衛門 いたみ-しょうざえもん

?-1628 江戸時代前期の弓師
摂津伊丹城主伊丹親興(ちかおき)の後裔(こうえい)という。元和(げんな)5年(1619)徳川頼宣(よりのぶ)の紀伊(きい)入国にしたがい,和歌山藩の弓御用をつとめる。寛永5年10月死去。子孫も代々弓師としてつかえ,伊丹家のつくる弓は雁金(かりがね)弓といわれ,名弓として知られた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む