コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊東重門 いとう しげかど

1件 の用語解説(伊東重門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊東重門 いとう-しげかど

1650-1669 江戸時代前期の武士。
慶安3年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士古内重広の子。奉行(家老)伊東重義の養子。藩主伊達亀千代(綱村)の後見役伊達宗勝(むねかつ)の専横を幕府にうったえた伊東重孝にくみし,寛文8年宗勝殺害の企てが発覚,登米(とめ)郡の寺池城に幽閉された。翌9年7月17日同地で死去。20歳。通称は采女(うねめ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊東重門の関連キーワード雨宮政長朽木定盛佐久間信房死人小左衛門多賀左近妻木頼隆堀勝政曲淵景衡松平可正森祐知

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone