コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊能景晴 いのう かげはる

1件 の用語解説(伊能景晴の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊能景晴 いのう-かげはる

1808-1886 江戸後期-明治時代の公共事業家。
文化5年5月29日生まれ。下総(しもうさ)佐原(千葉県)の人。家督をつぎ醤油(しょうゆ)醸造業をはじめて家運を回復,名主となる。天保(てんぽう)7年の飢饉(ききん)の際,窮民救済につとめ,また利根川,小野川の改修につくした。明治19年3月19日死去。79歳。通称は茂左衛門。号は節軒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊能景晴の関連キーワード北島全孝円桂壮裔柏木志那子加藤景久志倉為流昇斎一景関直吉高井存斎平尾儀七広田精知

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone