伊達宗直(読み)だて むねなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達宗直」の解説

伊達宗直 だて-むねなお

1577-1629 織豊-江戸時代前期の武将。
天正(てんしょう)5年生まれ。陸奥(むつ)梁川(やながわ)城(福島県)城主伊達宗清(むねきよ)の子。胆沢(いさわ)郡(岩手県)水沢城主白石宗実の養子。慶長9年登米(とめ)郡(宮城県)寺池城主。大坂の陣で活躍し伊達姓をゆるされ,登米(とよま)伊達氏の初代となる。北上川の治水工事(相模(さがみ)土手の築造),新田開発にあたった。寛永6年7月21日死去。53歳。通称は相模。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む