伊達持宗(読み)だて もちむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達持宗」の解説

伊達持宗 だて-もちむね

1393-1469 室町時代の武将。
明徳4年生まれ。伊達政宗(まさむね)(大膳大夫(だいぜんのだいぶ))の孫。応永20年陸奥(むつ)信夫郡(福島県)大仏(だいぶつ)城(のちの福島城)で挙兵,鎌倉公方(くぼう)方の畠山国詮(くにあき)とたたかう。のち伊達郡(福島県)梁川(やながわ)城を本拠に勢力を拡大。和歌をよくした。応仁(おうにん)3年1月8日死去。77歳。幼名は松犬丸。初名は泰宗。法名は円宗。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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