日本歴史地名大系 「会津中街道」の解説
会津中街道
あいづなかかいどう
会津若松城下から江戸への道筋の一つで、白河へ出る会津東街道と今市宿へ出る会津西街道に対して中街道とよばれる。会津側で松川組一三ヵ村から五〇軒ほどが集められ、新宿がたてられ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
会津若松城下から江戸への道筋の一つで、白河へ出る会津東街道と今市宿へ出る会津西街道に対して中街道とよばれる。会津側で松川組一三ヵ村から五〇軒ほどが集められ、新宿がたてられ
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...