会津小鉄(読み)アイヅノコテツ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「会津小鉄」の解説

会津小鉄 あいづの-こてつ

1845-1885 幕末-明治時代侠客(きょうかく)。
弘化(こうか)2年生まれ。京都守護職となった陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩主松平容保(かたもり)の下で,会津方軍夫を指揮。維新後は京都,大阪に大勢力をきずき,清水次郎長(しみずの-じろちょう)らとならび称された。明治18年3月19日死去。41歳。本名は上坂仙吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む