会津小鉄(読み)アイヅノコテツ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「会津小鉄」の解説

会津小鉄 あいづの-こてつ

1845-1885 幕末-明治時代侠客(きょうかく)。
弘化(こうか)2年生まれ。京都守護職となった陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩主松平容保(かたもり)の下で,会津方軍夫を指揮。維新後は京都,大阪に大勢力をきずき,清水次郎長(しみずの-じろちょう)らとならび称された。明治18年3月19日死去。41歳。本名は上坂仙吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む