デジタル大辞泉 「会津小鉄」の意味・読み・例文・類語 あいづ‐の‐こてつ〔あひづ‐〕【会津小鉄】 [1845~1885]江戸末期の侠客きょうかく。本名、上坂仙吉。会津藩主松平容保まつだいらかたもりが京都守護職の時、その配下に属して人夫徴集や雑用の請負に当たった。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「会津小鉄」の解説 会津小鉄 あいづの-こてつ 1845-1885 幕末-明治時代の侠客(きょうかく)。弘化(こうか)2年生まれ。京都守護職となった陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩主松平容保(かたもり)の下で,会津方軍夫を指揮。維新後は京都,大阪に大勢力をきずき,清水次郎長(しみずの-じろちょう)らとならび称された。明治18年3月19日死去。41歳。本名は上坂仙吉。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by