コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伝統的論理学 でんとうてきろんりがく

3件 の用語解説(伝統的論理学の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

伝統的論理学
でんとうてきろんりがく

「伝統的」という語は,他の分野と等しく論理学においてもめざましい変化,進歩のあった時期には常に先行する時代のものにつけられる語である。論理学においては常に系統的な形で初めて論理学を論じたアリストテレスの業績が,その中核をなす形で存在していた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

でんとうてき‐ろんりがく【伝統的論理学】

アリストテレスによって体系化され、中世のスコラ哲学を経て今日に至っている形式論理学。現代の記号論理学に対していう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

でんとうてきろんりがく【伝統的論理学】

アリストテレスに遡源する三段論法中心の形式論理学を、現代の記号論理学に対比して呼ぶ語。古典論理学。 ↔ 記号論理学

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

伝統的論理学の関連キーワードアリストテレス主義レアリスムアリスアリストアリストぬまくまアリス ワーク黒いアリスタイニイ・アリスデュアリス虹の家のアリス

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone