出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…低温乾留は500~600℃で行われ,一般に非粘結炭を原料とする。このとき得られる低温タールは,高温乾留にくらべて,生成量は多いが芳香族化合物が少なく,脂肪族化合物に富んでいる。石油代替の液体燃料として用いられる。…
※「低温タール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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