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佐渡汽船 さどきせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

佐渡汽船
さどきせん

新潟・直江津寺泊と佐渡の間を運行する離島定期航路事業会社。新潟県が 50%を出資する。 1913年佐渡商船として設立。 32年同業2社を吸収合併し現社名で新発足。第2次世界大戦後は,新型船を相次いで建造就航,67年から 76年までの間で全航路を完全カーフェリー化した。 77年には超高速船ジェットフォイルを就航。一方,64年の両津皮切りに各港に旅客ターミナルビルを建設する。事業内容は,船客 52%,自動車航送 33%,貨物 10%,その他5%。年間営業収入 115億 3800万円,資本金5億円 (1998) ,従業員数 497名 (1999) 。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

佐渡汽船

正式社名「佐渡汽船株式会社」。英文社名「Sado Steam Ship Co., Ltd.」。海運業。大正2年(1913)「佐渡商船株式会社」設立。昭和7年(1932)現在の社名に変更。本社は新潟県佐渡市両津湊。海運会社。佐渡島と新潟港・直江津港・寺泊港を結ぶ定期航路を運航。新潟県が資本参加する第3セクター企業。JASDAQ上場。証券コード9176。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

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