何遜(読み)かそん(その他表記)He Xun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「何遜」の意味・わかりやすい解説

何遜
かそん
He Xun

[生]?
[没]天監17(518)頃
中国,六朝時代の梁の詩人。たん (山東省) の人。字,仲言。官名によって何水部とも呼ばれた。陰鏗 (いんこう) とともに「陰何」と称され,風景心境描写にすぐれ,また音律修辞を練る詩風で,唐の近体詩成立にも影響があった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む