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使君子 シクンシ

デジタル大辞泉の解説

し‐くんし【使君子】

シクンシ科の蔓性(つるせい)の常緑樹。葉は長楕円形。夏、白色から紅色に変わる花を下向きにつける。萼(がく)は細長く、花柄のように見える。インド、ジャワの原産種子を回虫駆除・皮膚病などの薬に用いる。からくちなし。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しくんし【使君子】

シクンシ科のつる性常緑低木。中国南部・東南アジアに分布。全体に毛がある。夏、長い萼筒をもつ五弁花をつけ、花の色は白から橙黄色に変わる。種子を回虫駆除薬とする。カラクチナシ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

使君子 (シクンシ)

学名:Quisqualis indica var.villosa
植物。シクンシ科の常緑つる性木本,園芸植物,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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