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待避 タイヒ

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デジタル大辞泉の解説

たい‐ひ【待避】

[名](スル)
安全な場所などによけて、危険の過ぎるのを待つこと。「台風の通過を湾内で待避する」
列車が通過するのを、他の列車が別の線路に入って待つこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たいひ【待避】

( 名 ) スル
難をさけて、危険の去るのを一時別の場所に移って待つこと。 「離れて-する」
逆方向から来る列車またはその駅に止まらない列車の通過を、ほかの列車が別の線路に入って待つこと。 「 -線」 → 退避(補説欄)

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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