信用取引銘柄(読み)しんようとりひきめいがら

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

信用取引銘柄

信用取引ができる株式のこと。1998年12月から、従来の信用取引は「制度信用取引」に呼称が変わり、新たに「一般信用取引」が導入された。「制度信用取引」は、証券取引所の規則によって決済(弁済)の期限や品貸料の金額が決められ、決済までの期間は最長6カ月間。絶対期日までに決済をしなくてはいけない。一方の「一般信用取引」は、信用取引の一種で、決済(弁済)の期限及び逆日歩の金額などを、投資家と証券会社との間で自由に決定できる。このため、絶対期日を設定しない「無期限信用取引」など新たな取引手法が生まれた。

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