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信証 シンショウ

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デジタル大辞泉の解説

しん‐しょう【信証】

あかし。しるし。証拠。
「立法の権あることの―と為して」〈中村訳・西国立志編

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

信証 しんしょう

1098-1142 平安時代後期の僧。
承徳(じょうとく)2年生まれ。後三条天皇の孫。輔仁(すけひと)親王の王子。真言宗。仁和(にんな)寺の寛助より灌頂(かんじょう)をうけ,一身阿闍梨(あじゃり)となる。西院に常住し,西院流をひらく。東寺長者,広隆寺別当,僧正,護持僧となり,保延(ほうえん)7年(1141)鳥羽(とば)上皇出家の戒師をつとめた。永治(えいじ)2年4月8日死去。45歳。通称は堀池僧正,三宮僧正。著作に「底瑟吒干栗多鈔」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

しんしょう【信証】

しるし。あかし。証拠。

出典|三省堂
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