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修哲 しゅてつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

修哲 しゅてつ

?-831 奈良-平安時代前期の僧。
宝亀(ほうき)2年東大寺で写経の校正をおこなう。延暦(えんりゃく)15年以降,寺主・別当・律師などの地位で文書に署名。大同(だいどう)2年律師伝灯大法師位にあったが,詔使への無礼などを理由に解任される。弘仁(こうにん)元年律師に復帰。天長8年死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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