コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

倚門の望 イモンノボウ

2件 の用語解説(倚門の望の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いもん‐の‐ぼう〔‐バウ〕【×倚門の望】

《「戦国策」斉策から》外出した子の帰りを待ちわびる母の愛情。倚閭(いりょ)の望。倚門の情。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いもんのぼう【倚門の望】

〔戦国策 斉策
門によりかかって遠くを見ること。子の帰るのを待ちわびる母の情をいう。倚閭いりよの望。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

倚門の望の関連キーワードお帰り館舎を捐つ肩摩轂撃蛇足節を折る七日帰り老いては驎騏も駑馬に劣る曠日弥久山陵崩る席巻

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone