備用(読み)びよう

精選版 日本国語大辞典 「備用」の意味・読み・例文・類語

び‐よう【備用・備要エウ】

  1. 〘 名詞 〙 用心のために、あらかじめ備えておくこと。また、その用意。〔和蘭字彙(1855‐58)〕
    1. [初出の実例]「軍国の備用に財を費す」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)
    2. [その他の文献]〔荀子‐儒效〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む