傲岸不遜(読み)ゴウガンフソン

大辞林 第三版の解説

ごうがんふそん【傲岸不遜】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
自分を偉い人間と考えて、相手を見下した態度をとるさま。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ごうがん‐ふそん ガウガン‥【傲岸不遜】

〘名〙 (形動) いばり返って、人を見下すこと。また、そのさま。傲岸無礼。傲慢無礼。
※ガーター勲章について(1950)〈渡辺一夫〉「世の権力者たちは、実に傲岸不遜(ゴウガンフソン)な態度を取っている」

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