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僧祇 ソウギ

デジタル大辞泉の解説

そうぎ【僧×祇】

《〈梵〉Mahā-sāṃghikaの音写「摩訶僧祇」の略》仏滅の約100年後、僧団分裂によって結成された進歩的な大衆部(だいしゅぶ)のこと。上座部に対する。
仏教を修行する出家の集団。→僧伽(そうぎゃ)
《「阿僧祇」の略》無数。無量。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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