元興寺文化財研究所

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元興寺文化財研究所

1967年に創立された。世界遺産元興寺(奈良市)の解体修理と防火工事に伴う発掘調査で見つかった約10万点の資料の調査、研究を担う部門前身。全国各地で発見される埋蔵文化財の保存処理を受託できるよう整備を進め、その後は文化財全般の保存処理、修復事業や調査研究を手がけるようになった。95年の阪神大震災で被災した神社絵馬交通事故で折れた江戸時代道標なども修復している。

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