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六国 リクコク

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デジタル大辞泉の解説

りく‐こく【六国】

りっこく(六国)

りっ‐こく〔リク‐〕【六国】

中国、春秋戦国時代の六つの国。すなわち、斉(せい)楚(そ)燕(えん)韓(かん)魏(ぎ)趙(ちょう)

ろっ‐こく〔ロク‐〕【六国】

りっこく(六国)

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大辞林 第三版の解説

りくこく【六国】

りっこく【六国】

中国、戦国時代の六つの諸侯の国。秦に対抗する韓・魏・趙・斉・楚・燕えんの総称。りくこく。
香道で使用する香木を六種に分けたもの。伽羅きやら・羅国・真南蛮まなばん・真那伽まなか・佐曽羅さそら・寸門多羅すもたら。室町から江戸時代にかけて、産出国を推定して命名した。現在は香りの特徴により分類する。 → 木所きどころ

ろっこく【六国】

出典|三省堂
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