六郷川(読み)ろくごうがわ

大辞林 第三版の解説

ろくごうがわ【六郷川】

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川の最下流部の別名。普通、第一京浜国道が通る六郷橋の付近から下流をさす。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

六郷川
ろくごうがわ

関東平野の南部を流れる多摩川の下流で、東海道本線の六郷鉄橋付近から下流部をいう。東京都と神奈川県との境界をなす。[編集部]

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精選版 日本国語大辞典の解説

ろくごう‐がわ ロクガウがは【六郷川】

多摩川の最下流部の別称。一般に東京都大田区と神奈川県川崎市とを結ぶ第一京浜国道(国道一五号)の六郷橋の付近から下流をいう。

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世界大百科事典内の六郷川の言及

【多摩川】より

…湖の下流で日原(につぱら)川,秋川,浅川などを合流して東京都と神奈川県の境界を流れ,羽田空港南側で東京湾に注ぐ。下流は六郷(ろくごう)川とも呼ばれる。幹川流路延長138km。…

※「六郷川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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