日本歴史地名大系 「兵庫新田」の解説
兵庫新田
ひようごしんでん
[現在地名]八千代町兵庫
この地方の天明期(一七八一―八九)の凶作の被害は大きく、潰百姓が多く出た。幕府代官はその復興に心学の力を借りようとし、御用留(田辺家文書)に
<資料は省略されています>
とみえている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
この地方の天明期(一七八一―八九)の凶作の被害は大きく、潰百姓が多く出た。幕府代官はその復興に心学の力を借りようとし、御用留(田辺家文書)に
とみえている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...