内海五郎兵衛(読み)うつみ ごろうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内海五郎兵衛」の解説

内海五郎兵衛 うつみ-ごろうべえ

1841-1908 明治時代の公共事業家。
天保(てんぽう)12年10月10日生まれ。北上川の石巻-湊間に橋をかけることを計画。渡し船業者の反対にあったが,私財を投じて明治15年完成させ,橋は内海橋と命名された。明治41年1月18日死去。68歳。陸奥(むつ)牡鹿郡(宮城県)出身。本姓は片岡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む