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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この空間は第四脳室と呼ばれ,髄液(脳脊髄液)で満たされている。橋からは三叉(さんさ)神経と外転神経が,橋と延髄の移行部からは顔面神経と内耳神経などの脳神経が出る。橋の内部には,これらの脳神経の核や脳の上位または下位の中枢と結合する神経路が多数存在する。…
…この場合,第7脳神経は顔面・中間神経とよばれる。 第8脳神経は内耳からの感覚を伝達する内耳神経nervus vestibulo‐cochlearisである。三半規管と平衡斑からの情報を伝える前庭神経と,蝸牛からの聴覚情報を伝える蝸牛神経とからなり,前庭・蝸牛神経,または平衡・聴覚神経ともよばれる。…
※「内耳神経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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