内藤正俊(読み)ないとう まさとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤正俊」の解説

内藤正俊 ないとう-まさとし

1614-1687 江戸時代前期の武士
慶長19年生まれ。幕府大目付。加賀金沢,備後(びんご)(広島県)福山,肥前島原(長崎県),陸奥(むつ)仙台などの藩政を監察した。持弓頭をへて,天和(てんな)元年大目付となった。貞享(じょうきょう)4年8月4日死去。74歳。本姓織部。名は正方とも。通称新五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む