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出雲愛之助(2代) いずも あいのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

出雲愛之助(2代) いずも-あいのすけ

1913-1988 昭和時代の民謡歌手。
大正2年12月15日生まれ。安来節。初代が創始した,喉(のど)の奥からしぼりだす高音域でうたう「愛之助節」を完成させる。また追分,米山甚句,磯節などをうたいこむ,新しい安来節を考案した。昭和22年2代を襲名。昭和63年4月17日死去。74歳。島根県出身。本名は石倉芳文。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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