百科事典マイペディア 「切能物」の意味・わかりやすい解説
切能物【きりのうもの】
→関連項目能
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…五番立分類(江戸時代の1日の番組編成基準に基づく分類法)で第5番目に置かれる能。切能物(きりのうもの)とも言い,すべて太鼓が加わり,速いテンポで演じる。天狗物の《鞍馬天狗》《是界(ぜがい)》,鬼退治物の《紅葉狩》《大江山》,鬼畜物の《昭君》《鵜飼》《鵺(ぬえ)》など,鬼や天狗が登場する曲のほか,猛将が主人公の《項羽》《船弁慶》《熊坂》,貴人や女菩薩が主人公の《融(とおる)》《当麻》,祝言性のつよい《石橋(しやつきよう)》《猩々(しようじよう)》も含まれる。…
※「切能物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新