刺激剤(読み)シゲキザイ

デジタル大辞泉 「刺激剤」の意味・読み・例文・類語

しげき‐ざい【刺激剤】

生体に働きかけ、なんらかの反応を起こさせる薬剤
人の心に働きかけて、行動を起こさせたり、気持ちに影響を与えたりするもの。「その失敗がよい刺激剤になった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刺激剤」の意味・読み・例文・類語

しげき‐ざい【刺激剤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 皮膚腸壁腎臓などに刺激を与え、炎症運動利尿などを起こさせる薬剤。
  3. 人の気持などを刺激してその行動や考え方に影響を与えるもの。
    1. [初出の実例]「自分が多少疑はれたといふ事が、又一つの有力の刺撃剤となって〈略〉恋は愈募って行った」(出典:野の花(1901)〈田山花袋〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む