デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利昌」の解説
前田利昌(2) まえだ-としまさ
貞享(じょうきょう)元年11月15日生まれ。加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩主前田利明(としあき)の4男。元禄(げんろく)5年兄利直(としなお)から新田1万石をあたえられ大聖寺新田藩主となる。上野寛永寺での先の将軍徳川綱吉の法会(ほうえ)のおり接待役となったが,同役の大和柳本藩主織田秀親(ひでちか)を刺殺し,宝永6年2月18日切腹を命じられた。26歳。通称は采女。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...