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割り栗石 ワリグリイシ

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デジタル大辞泉の解説

わりぐり‐いし【割り×栗石】

砂利より大きく玉石より小さい割り石。土木・建築の基礎工事に用い、地盤を固めるために突き込む。割り栗。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

わりぐりいし【割り栗石】

道路や建築物の基礎に用いる、適当な大きさに割った石。割り栗。ぐり。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

わりぐりいし【割り栗石】

建物や道路などを作る際、地盤を固めたり、改良したりするために用いる砕石。径は10~15cm程度。基礎工事では、密に敷いた割り栗石のすき間に砂利を詰めて突き固め、その上にコンクリートを打つことが多い。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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