割り栗石(読み)ワリグリイシ

デジタル大辞泉の解説

わりぐり‐いし【割り×栗石】

砂利より大きく玉石より小さい割り石。土木・建築の基礎工事に用い、地盤を固めるために突き込む。割り栗

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

わりぐりいし【割り栗石】

道路や建築物の基礎に用いる、適当な大きさに割った石。割り栗。ぐり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

わりぐりいし【割り栗石】

建物や道路などを作る際、地盤を固めたり、改良したりするために用いる砕石。径は10~15cm程度。基礎工事では、密に敷いた割り栗石のすき間に砂利を詰めて突き固め、その上にコンクリートを打つことが多い。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

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