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力む リキム

デジタル大辞泉の解説

りき・む【力む】

[動マ五(四)]《名詞「りき(力)」の動詞化》
からだに力を入れる。息をつめて力をこめる。いきむ。「バーベルを持ち上げようと―・む」
力のあるようなふりをする。強がってみせる。「腕まくりをして―・んでみせる」
うまくやろうと気負う。「―・まないでテストに臨む」
[可能]りきめる

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

りきむ【力む】

( 動五[四] )
〔名詞「力りき」の動詞化〕
体に力をこめる。息をつめて力を入れる。 「重い石を動かそうと-・む」
必要以上に力を入れる。力のありそうな様子を示す。意気込む。気負う。 「むやみに-・んだ口調で話す」
力がある。 「眼つきの-・んだ、はなのしやんとした/人情本・恵の花」
[可能] りきめる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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