デジタル大辞泉 「張切る」の意味・読み・例文・類語
はり‐き・る【張(り)切る】
[動ラ五(四)]1 ゆるみなく十分に張る。ぴんと張る。「―・った糸を指ではじく」「―・った筋肉」
2 元気や気力が満ちあふれる。意気込む。「―・って仕事をする」
[動ラ下二]「はりきれる」の文語形。[類語]頑張る・踏ん張る・奮励する・奮闘する・奮発する・奮起する・勉励する・精励する・刻苦する・粉骨砕身する・努力する・
[動ラ五(四)]
[動ラ下二]「はりきれる」の文語形。立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...