デジタル大辞泉 「張切る」の意味・読み・例文・類語
はり‐き・る【張(り)切る】
[動ラ五(四)]1 ゆるみなく十分に張る。ぴんと張る。「―・った糸を指ではじく」「―・った筋肉」
2 元気や気力が満ちあふれる。意気込む。「―・って仕事をする」
[動ラ下二]「はりきれる」の文語形。[類語]頑張る・踏ん張る・奮励する・奮闘する・奮発する・奮起する・勉励する・精励する・刻苦する・粉骨砕身する・努力する・
[動ラ五(四)]
[動ラ下二]「はりきれる」の文語形。福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...