デジタル大辞泉 「張切る」の意味・読み・例文・類語
はり‐き・る【張(り)切る】
[動ラ五(四)]1 ゆるみなく十分に張る。ぴんと張る。「―・った糸を指ではじく」「―・った筋肉」
2 元気や気力が満ちあふれる。意気込む。「―・って仕事をする」
[動ラ下二]「はりきれる」の文語形。[類語]頑張る・踏ん張る・奮励する・奮闘する・奮発する・奮起する・勉励する・精励する・刻苦する・粉骨砕身する・努力する・
[動ラ五(四)]
[動ラ下二]「はりきれる」の文語形。二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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