日本歴史地名大系 「加守郷」の解説
加守郷
かもりごう
中世の郷で、
鎌倉時代の加守郷は公領で国衙の支配下にあり、その田地は「加守郷乃井里拾五坪」(貞応二年五月日「僧忍昇田地相博状」高野山文書)とあるように、条里制の里と坪で地割されていた。そこには百姓私領のほか寺院の免田も存在し、隣接する久米田寺は加守郷内に七反の免田を有した(欠年「久米多寺免田注文」久米田寺文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世の郷で、
鎌倉時代の加守郷は公領で国衙の支配下にあり、その田地は「加守郷乃井里拾五坪」(貞応二年五月日「僧忍昇田地相博状」高野山文書)とあるように、条里制の里と坪で地割されていた。そこには百姓私領のほか寺院の免田も存在し、隣接する久米田寺は加守郷内に七反の免田を有した(欠年「久米多寺免田注文」久米田寺文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新