加藤明英(読み)かとう あきひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤明英」の解説

加藤明英 かとう-あきひで

1652-1712 江戸時代前期-中期の大名。
慶安5年7月29日生まれ。加藤明友(あきとも)の長男。貞享(じょうきょう)元年近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)藩主加藤家第1次2代。寺社奉行,奏者番,若年寄をつとめた。元禄(げんろく)8年下野(しもつけ)(栃木県)にうつされ壬生(みぶ)藩主加藤家初代となった。2万5000石。正徳(しょうとく)2年1月2日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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