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加藤明英 かとう あきひで

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美術人名辞典の解説

加藤明英

江戸前期の大名。近江水口藩二万石加藤家第二代当主。明友の長男。幼名は義之助。貞享元年藩主となる。のち寺社奉行となり、奏者番・若年寄等を歴任した。正徳2年(1712)歿、61才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤明英 かとう-あきひで

1652-1712 江戸時代前期-中期の大名。
慶安5年7月29日生まれ。加藤明友(あきとも)の長男。貞享(じょうきょう)元年近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)藩主加藤家第1次2代。寺社奉行,奏者番,若年寄をつとめた。元禄(げんろく)8年下野(しもつけ)(栃木県)にうつされ壬生(みぶ)藩主加藤家初代となった。2万5000石。正徳(しょうとく)2年1月2日死去。61歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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