コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤晴生 かとう はるお

1件 の用語解説(加藤晴生の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤晴生 かとう-はるお

?-1853 江戸時代後期の陶工。
加藤景遠の長男。加藤民吉の兄。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。享和(きょうわ)元年(1801)から父,弟とともに磁器を試作し,新製染付磁器の創始につくす。染付焼御用達,窯元取締役などをつとめ,名字帯刀をゆるされた。以後,代々吉右衛門を名のり,名古屋藩御用達をつとめた。嘉永(かえい)6年1月30日死去。名は景高。別号に穎渓(えいけい)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

加藤晴生の関連キーワード浅見五郎介加藤五助(2代)加藤五助(3代)加藤定蔵加藤重吉(2代)加藤春珉加藤村三郎(3代)加藤杢左衛門(初代)黄谷天中

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

加藤晴生の関連情報