加藤遠沢(読み)かとう えんたく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤遠沢」の解説

加藤遠沢 かとう-えんたく

1643-1730 江戸時代前期-中期画家
寛永20年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)の人。狩野探幽の門にはいる。山水・人物画を得意とし,久隅守景(くすみ-もりかげ),鶴沢探山,桃田柳栄とともに探幽門の四天王とよばれた。会津藩保科家に御用絵師としてつかえた。享保(きょうほう)15年11月5日死去。88歳。名は守行。通称は玄甫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む