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勧修寺尹豊 かじゅうじ ただとよ

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美術人名辞典の解説

勧修寺尹豊

戦国・安土桃山時代の公卿。権大納言勧修寺尚顕の長男。累進して内大臣に至るが辞任、出家して紹可と称す。尊鎮親王流の書法を能くした。文禄3年(1594)歿、92才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勧修寺尹豊 かじゅうじ-ただとよ

1503-1594 戦国-織豊時代の公卿(くぎょう)。
文亀(ぶんき)3年生まれ。勧修寺尚顕(ひさあき)の長男。天文(てんぶん)10年権(ごんの)大納言となり,21年従一位にすすむ。元亀(げんき)3年(1572)准大臣,ついで内大臣にのぼったが,数日後辞任,のち出家。この間,武家伝奏などを兼務した。文禄(ぶんろく)3年2月1日死去。92歳。号は長寿院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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