出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中国の高郵湖,微山湖などの縁に沿う大運河はこうした例である。仙台湾に沿って造られている貞山堀,東名運河,北上運河なども,風浪を避けたものである。 人工的に新たに開削した運河であれ,自然河川を航路化した運河であれ,運河の死命を決するのは水量であり,水量が不足する場合は貯水池などを造って補給し,また,閘門に節水池などを設けて水量の節約を行っている。…
…寛永年間(1624‐44)藩営事業として,当時町域内を貫流していた江合川を北端の和淵で北上川に合流させる改修工事が行われ,この結果現在の定川一帯に低湿地が広がることになった。1882年海岸沿いに北上運河が建設されたが,舟運の衰退した後は灌漑用水路として利用されている。1938年海軍航空隊の基地が新設され,人口が急増した。…
※「北上運河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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