北信愛(読み)きた のぶちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北信愛」の解説

北信愛 きた-のぶちか

1523-1613 戦国-江戸時代前期の武将
大永(たいえい)3年生まれ。陸奥(むつ)剣吉(けんよし)城(青森県)城主。南部氏の一族。天正(てんしょう)10年南部家の家督争いで南部信直を擁立し,九戸政実(くのへ-まさざね)と対立。19年豊臣秀吉の軍勢をかりて政実をくだす。のち花巻城代として盛岡藩主につかえた。慶長18年8月17日死去。91歳。号は松斎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む