コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北円堂 ホクエンドウ

2件 の用語解説(北円堂の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほく‐えんどう〔‐ヱンダウ〕【北円堂】

奈良市の興福寺にある一堂。現在のものは鎌倉初期の再建で、南円堂と同じく八角円堂。本尊の木造弥勒菩薩(みろくぼさつ)座像は運慶の作。ともに国宝。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ほくえんどう【北円堂】

奈良市にある興福寺の一堂。721年元明・元正両天皇の勅願により建立。現在の建物は鎌倉初期に再建されたもの。八角円堂、一重本瓦葺き。本尊弥勒仏座像は国宝。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

北円堂の関連キーワード淳専春日野奈良市華原磬奈良法師南円堂南都覚昭品慧隆遍(2)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

北円堂の関連情報