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連(れ)子 ツレコ

デジタル大辞泉の解説

つれ‐こ【連(れ)子】

《「つれご」とも》結婚する相手が連れてきた、前の配偶者との間にできた子。

れん‐こ【連子】

連子鯛(れんこだい)」の略。

れん‐じ【連子/×櫺子】

木・竹などの細い材を、縦または横に一定の間隔を置いて、窓や欄間(らんま)に取り付けたもの。

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百科事典マイペディアの解説

連子【れんじ】

窓や,戸などの開口部に棒状の木または竹を縦または横に並べたもの,およびその意匠をいい,縦横に組んだ格子とは区別される。連子を構成する材を連子子(れんじこ)という。
→関連項目格子無双窓

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

連子
れんじ

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