北条氏如(読み)ほうじょう うじすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条氏如」の解説

北条氏如 ほうじょう-うじすけ

1666-1727 江戸時代前期-中期武士
寛文6年生まれ。幕臣元禄(げんろく)4年小姓組となり,下田奉行,佐渡奉行をへて,寄合となる。学問にすぐれ,5代将軍徳川綱吉(つなよし)に「論語」を講義した。享保(きょうほう)12年6月14日死去。62歳。通称は伝七郎,新左衛門。号は常安。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む