日本歴史地名大系 「十七箇所」の解説
十七箇所
じゆうしちかしよ
- 大阪府:寝屋川市
- 十七箇所
淀川中下流域左岸一帯に位置した、幕府料所の庄園群の総称。京都北野社領
大内氏が幕府に背いた応永の乱後の応永七年(一四〇〇)、上下の
正長元年(一四二八)管領兼河内・紀伊・越中・伊勢守護の畠山満家が、その分国伊勢を山城に国替させられたとき、代償として幕府料所河内
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
淀川中下流域左岸一帯に位置した、幕府料所の庄園群の総称。京都北野社領
大内氏が幕府に背いた応永の乱後の応永七年(一四〇〇)、上下の
正長元年(一四二八)管領兼河内・紀伊・越中・伊勢守護の畠山満家が、その分国伊勢を山城に国替させられたとき、代償として幕府料所河内
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...